2011年度の年間CD売り上げランキングで上位を独占し、年末にはレコード大賞を獲得し益々勢いに乗るAKB48。
彼女らの名前が報道されない日は1日もないくらいの存在となった。
プロデューサーの秋元康は、AKB48のノウハウを世界へ売り出そうと毎日世界を飛び回っている。
世界進出の第一弾が、インドネシアの「JKT48」のデビュー。
これに際し、アメリカのCNNの記者が秋元康に投げかけた質問が今、物議を呼んでいる。
女性記者のアンナ・コレンはまず、「なぜイスラム圏なのですか?」と聞いた。
イスラム圏では肌の露出がタブーとされているので、これを疑問に思ったそうだ。
対して秋元康はイスラム圏である理由を明確にはせず、家の近くでもアイドルに応募できる身近なAKB48でなければいけないからとだけ説明した。
次に彼女が質問したのは、歌詞のいくつかに性的な表現があることに触れ、反論した秋元康に対し、さらにこう追及した。
「日本社会には現在、若い女の子たちの性的な搾取が多いとの声もあります。あなたが手がけたミュージックビデオにも、制服やビキニ、セクシーな下着に身を包んだ女の子たちが、お互いの顔をなめたり、キスしたり、お風呂に入ったりといった表現があります。ご自身も、この問題に関与していると思いますか?(原文ママ)」
秋元康は、これに対してきっぱりと否定し、アートとしての表現であることを述べた。
これを受け、ネット上では賛否両論。
賛成意見としては、エロ路線の規制が強まると壊滅する、イスラム圏で同じノリでやったらで国際問題になるのではないかといったもの。
反対意見は、アメリカでもセクシー表現は多い、幼く見えるアジア人の女性グループは児童ポルノ扱いか、そんなに悪いことか?といった声。
この番組は、批判するだけでなく「ジャパニーズ・ポップスの成功を象徴する音色」として世界での認知度の高まりやメンバーへの取材も行っている。
売れれば何をしていいというわけでもないが、出る杭を打とうとする動きは何かしらあるもの。
これも世界進出への洗礼と思って頑張っていけば良いのではないだろうか。
【ホビーその1】
私の小さい頃からの趣味といえばミニ四駆とチョロQの収集。
チョロQに関しては今でも集めていて、かなりのコレクター魂が宿っていると思う。
ミニ四駆については今から25年ぐらい前、つまり私が小学校の頃にブームになった。
マイマシンを速くするために、軽量シャーシ、ニカドバッテリー、スポンジタイヤ、モーターなどを載せ替えていった。
金持ちの友人なんかは何台も持っていて、それらすべてがフルコンボ(最強レベルで改造しまくり)だったのがとてもうらやましく思えたっけな(笑)